譲渡性預金 NCD

NCDとCD【譲渡性預金Guide】

NCDとCD

譲渡性預金は略称で、CDまたはNCDと呼ばれます。

これは譲渡性預金が英語で、negotiable certificate of deposit(譲渡性預金証書)といわれるためです。

 

CDという略称には別のものも多数ありますので注意しましょう。

 

たとえば日本語においてはキャッシュディスペンサー、またアメリカでは一般的にCDとはCertificate of Deposit(定期預金)を指したりします。

そのために、CDではなく、あえてNCDと使う場合も多いようです。

 

アメリカの銀行では一般的に、普通の預金口座 (Savings)、個人小切手を発行可能な当座預金 (Checking)、CD(Certificate of Deposit)の3種類を扱っています。

 

アメリカでは、普通の預金口座(Savings)やCDの他に、、パーソナルチェックと言われる個人用小切手を発行可能な当座預金口座(Checking)があります。

アメリカでは個人用小切手を、家賃、光熱費や公共料金、クレジットカードの支払いなどにも使用するため、そのようになっているのだそうです。

 

小切手の発行ですから、開設にあたってはソーシャルセキュリティーナンバーや身分証明書が必要となります。

また渡米して間もない外国人のため、パスポート番号でも開設は可能なこともあるようです。

 

またCDは定期預金は日本と同様、期間一定の期間の預け入れをすることで高い利率を受けることができます。

期間はおおむね1ヶ月〜5年程度で、日本よりも中途解約に厳しいようです。

 

 

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